湘工の内外装工事
見えない下地から、目に触れる仕上げまで。
ふだん何気なく使っている建物。その内側では、天井や壁を支える下地と、空間の印象を決める仕上げが、それぞれの役割を担っています。
湘工が手がけるのは、鋼製下地の組み立てや、金属パネル・石膏ボードなどの取り付け。建物の内外装に関わる技術を、現場で発揮する仕事です。
01
天井・壁の鋼製下地
天井や壁の土台となる鋼製下地を組み立てます。耐震性や遮音性が求められる天井・壁にも関わる、建物の内側を支える仕事です。
軽天工事 / 天井工事 / 壁・間仕切り工事
02 内外装化粧パネル
鋼製の天井や壁に、アルミ・スチール・ステンレスなどの金属パネルや石膏ボードを取り付けます。
下地から仕上げへ。素材や納まりに向き合い、建物の印象を形づくっていきます。
働くイメージ
天井や壁の工事に携わる一日のイメージをご紹介します。現場や作業内容によって、進め方は異なります。
01
その日の作業内容や注意点を確認し、道具・材料を準備します。周囲の状況を確かめ、安全に作業できる状態を整えます。
02
仲間と役割を確認し、天井や壁の下地づくりなどに取り組みます。分からないことは確認しながら、一つひとつ丁寧に進めます。
03
休憩を取りながら、午後の作業へ。進み具合を共有し、取り付けや仕上がりを確認しながら作業を続けます。
04
道具や材料を整理し、作業場所を清掃します。その日の進捗と次の作業を確認して、一日の仕事を終えます。
働くイメージ
道具の名前や安全の基本から、一歩ずつ。先輩の仕事を見て、実際に手を動かしながら、内装の技術を学んでいくイメージです。
01
現場でのルールや安全上の注意、道具・材料の扱い方を学びます。分からないことをそのままにせず、確認することを大切にします。
02
材料の準備や作業の補助から現場に慣れ、先輩の指導を受けながら基本の作業に取り組みます。無理に急がず、正確な作業を身につけていきます。
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習熟度に合わせて担当する作業を広げます。資格取得支援制度も活用しながら、現場で役立つ知識と技術の習得を目指します。
有限会社 湘工
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